工業会沿革

1952(昭和27)年 3月20日 雲母板製造協会、電気絶縁布管協会、日本塗料工業会電絶部会の3団体を統合し、電気絶縁材料工業会を設立(事務所:銀座4-4 菊地ビル)
1952(昭和27)年 6月 会報「電絶」第1号創刊
1954(昭和29)年 事務所を中央区築地3-10「懇話会館」に移転
1956(昭和31)年 電気絶縁材料の開放試験室を品川区小山台1-94(大日本ゴム研究所内)に新設のため、事務所も同所に移転
1959(昭和34)年 通商産業大臣から工業標準化事業について永年にわたり多大の功績があったとして感謝状が授与
1965(昭和40)年 「第1回新しい電気絶縁材料の講演と展示会」開催、以後継続実施
1966(昭和41)年 開放試験室の閉鎖に伴い、事務所を港区虎ノ門1-16-2(岩尾ビル)に移転
1971(昭和46)年 東京通商産業局長から通商産業省鉱工業動態統計調査の実施について協力と功績があったとして、感謝状が授与
1973(昭和48)年 米国シカゴで開催の第11回EIC(Electrical Insulation Conference)に視聴団(15名)参加
1974(昭和49)年 「新しい電気絶縁材料の講演と展示会」を「電絶展」と改題
1977(昭和52)年 電気絶縁材料工業会創立25周年記念事業として工業会マーク制定
1982(昭和58)年 工業会創立30周年の記念事業として「電気絶縁材料30年史」を発刊
1983(昭和57)年 見学会開催、以後継続実施、「電絶展」を「Insulation 電気・電子総合材料展と技術セミナー」に改題
1986(昭和61)年 工業技術院の委託を受け「電気絶縁材料に関するJIS規格体系調査報告書」を提出。国際規格との整合化を含めJIS制定、改正、廃止の資料として活用
1998(平成10)年 講演のみの「Insulation 技術セミナー」を開始、2000(平成12)年から「Insulation 技術セミナー」に変更(展示会中止)以後継続実施
2001(平成13)年 工業会ホームページを開設
2002(平成14)年 工業会創立50周年を機に名称を「電気機能材料工業会」、会報を「JEIA」とそれぞれ名称変更し、事務所を墨田区亀沢4-5-6に移転 記念事業として「電気絶縁材料工業会50年史」を発刊
2004(平成16)年 再生化委員会の答申を受け、各種講座・セミナー(基礎・入門講座、マーケットセミナー)電材研究会などを企画、会報を「電材ジャーナル」と名称変更し、編集委員会を新設  
2008(平成20)年 会報掲載の生産統計の定義・分類の見直し
2009(平成21)年 電材ジャーナル600号記念事業として「電気絶縁材料小史」を発刊
2009(平成21)年 中国電器工業協会絶縁材料分会との交流開始
2010(平成22)年 財団法人日本規格協会から電気絶縁材料分野に関する国内および国際標準化活動において多大な貢献があったとして標準化貢献特別賞が授与
2011(平成23)年 国立科学博物館が実施の「産業技術資料」に、「電気機能材料分野」について当工業会が提案した32件が登録(2013年3月現在)
2012(平成24)年 工業会創立60周年記念技術セミナーで展示会を併設開催
2013(平成25)年 3月 工業会創立60周年記念「電気絶縁材料小史(続編)」を発刊